4月8日(水)に,着任式と始業式が行われ,令和8年度がスタートしました。着任式では,25名の教職員が新しく宮城野中学校に着任しました。新しく赴任してきた先生方のあいさつが行われ,生徒会副会長Kさんが生徒を代表して歓迎の言葉を送りました。新しい先生方を迎え,今年度も教職員が一つになり,生徒はもちろん,保護者の皆様,さらには地域の皆様の力になれるよう努力していきたいと思いますので,どうぞよろしくお願いいたします。その後に行われた始業式では,新年度の抱負の発表があり,新2年生代表のMさんは,「先輩となるので3年生を見習って,周りを見て冷静に行動していきたい。」と力強く抱負を述べました。また,新3年生代表のWさんは,「個人として自分の力を最大限に引き出し,悔いのないよう生活していき,学年の仲間と最高の卒業式を迎えたい。」という誓いを立てていました。
校長からは,「いさかいを無くすためにはコミュニケーションの力を身に付けることが大切で,そのためには笑顔で挨拶を交わし,感謝の言葉を述べられる学校にしていって欲しい。そして,学校教育目標『言動を伴う「思いやり」と物事に取り組む「主体性」の育成』が紹介され,主体性で大切なことは目標を持つことなので,是非目標を持って生活していってしてほしい」というお話がありました。始業式の後には,学級担任や部活動顧問の発表があり,生徒からは温かな拍手や歓声が起こり,新しい学年への意気込みを感じることができました。


