1月22日(木)と23日(金)に1学年で宮城教育大学の先生を講師に迎え、4クラスずつ2日間にわたって「探求の対話p4c」学習を行いました。p4c(philosophy for children)とは、対話を通して考え探究する教育で宮城教育大学が取り組んでいる学習です。子どもたちが問いを立て、円座での対話を通して考えを深めていきます。基盤となるのは「何を話しても否定されない、みんながちゃんと聞いてくれる」という安心感(Safety)を持つことです。心を育て、集団を育てながら思考力を高め、「主体的かつ協働的な学び」を目指す活動となります。生徒にとっては初めての体験ですが、クラス全員で協力してコミュニティーボールを作ったり、相手の話を否定せず、真剣に聞いていたりしている中で笑顔も見られ、活気のある学習となりました。今後も道徳の時間を中心に学習を行っていく予定です。



