5月27日(水)石巻女川方面への校外学習が無事に終了しました。当日は榴岡公園南側宮城野通に並んだ8台のバスの自分の座席に午前7時30分集合でしたが,誰一人遅れることなく集まりました。行く途中のバス車内で少し気分が悪くなった人もいましたが,全員回復し,最後までだれ一人かけることなく予定された行程をこなしました。震災復興祈念公園ではボランティアガイドさんが「ここを訪れた皆さんには,きれいな美しい公園でいい場所ですね,と言っていただくのですが,震災前にはここにたくさんの住宅があり私の知り合いもたくさんいました。それが一瞬にして瓦礫となり二度と会えなくなった人もいます。私の自宅もこの公園区域にありましたが,二度と元には戻りません。」と静かに語っておられたのが子どもたちにとっても印象的だったようです。大川小学校跡地を訪ねた学級では,語り部の方の話に圧倒され,全員が真剣に聞き入っていました。女川町では「私たちは海とともに生きる」という考えから「海が見えなくなるような防潮堤は建設せずに,海面からの高さに応じて土地活用方法を決めて新しい街づくりを始めた」というのが印象的でした。「いつ起こるかわからない災害への備え」について真剣に考えていました。貴重な経験をすることができました。
仙台市立宮城野中学校
2026年5月29日金曜日
2026年5月26日火曜日
野外活動2日目午後の活動
午後の活動は選択プログラムで各自が場内案内、丸太切り、植樹体験、カードゲーム、理研食品見学、旧吉田家、種アートの中から選んで体験しました。体験によっては自分の作った作品を持って帰りますので、家庭でも話題にして欲しいと思います。これが今回の野外活動の最後の活動となります。
2026年5月25日月曜日
野外活動2日目午前の活動
2日目の午前中の活動は、津波伝承館の見学と陸前高田パークガイド(震災遺構見学)を行いました。3.11大震災当時の大変さと陸前高田の復興を目の当たりにし、今後自分達がどのように行動していけば良いかを、考えさせられる貴重な学習の機会となりました。午前の研修の後はワタミオーガニックランドでBBQの昼食を取りました。
野外活動ホテルでの活動
15時30分頃各クラスがホテルに戻って来ました。16時20分からホテル観洋の女将である阿部様から震災講話が始まりました。震災当時の南三陸町の様子や復興に向けた取組のお話をこどもたちは真剣な表情で聞いており、阿部様から南三陸に来て良かった人と聞かれほぼ全員が手を挙げており、講話の最後は生徒代表からのお礼の挨拶と大きな拍手が送られました。その後の夕食では沢山の料理にこども達はとても満足していました。本日の活動は終了となります。
2026年5月24日日曜日
野外活動1日目午後の活動
1組から4組まではタコロン絵付け体験、5組から8組までは農業体験を行っています。暑いなかでしたがそれぞれの場所で真剣に収穫や苗植えなどをしていました。収穫した小松菜や長ネギ、玉ねぎなどをお土産にもらっていました。
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